クスクス料理・詰める

 

鶏の中に詰める野菜と鶏の周りに敷き詰めて一緒に焼く野菜を用意します。中に詰める具は、鶏の味が染み込み、野菜の味も鶏に染み込みますので、クスクスのほかにジャガイモ・たまねぎ・キャベツなどがいいでしょう。一口サイズに切って鶏の中につめます。周りに敷く野菜も鶏から出る油と一緒に焼かれますので、皮付きポテトやアスパラガス・にんじん・たまねぎ・インゲンなどがよく会うと思います。


クスクス料理・焼き上げる

オーブンを200℃に熱しておきます。天板にバターを軽くしき、そこに野菜・鶏を乗せ220℃まで温度を上げ、1時間ほど焼きます。鳥にしっかりと焦げ目がつきますので、1時間たったら、オーブンの熱を200℃に戻し、もう1時間ほどしっかりと焼き上げます。2時間たったところで、鶏の中心部分にクシなどをさして焼き具合を見ます。


クスクスで文化交流

クリスマス以外にもクスクス料理は、世界中沢山の国で一般的な家庭料理としても使われています。クスクスを使ったサラダやスープなど、その地域独特の食べ方が色々あります。クスクスは、食べてみると以外に、日本人に馴染みやすい味と食感ですから色々な人との出会いや交流の場面で、ぜひクスクスを楽しんでみてください! ホームパーティーやクリスマスで、クスクスを通して文化交流もできるかもしれませんね。